今月中旬、今年上半期の直木賞に松井今朝子さんの『吉原手引草』、
芥川賞に諏訪哲史さんの『アサッテの人』が決定し、読書家たちの注目を集めました。
直木賞・芥川賞といえばベストセラー作家への登龍門!
そこで今週のテーマは、「もしも、ベストセラー作家になれたら?」。
12キャラが売れっ子の作家センセイになったら、どうなっちゃうんでしょ?
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| 「先生」という言葉に弱いライオン。ベストセラーを出して売れっ子になると、「先生」である自分に自信満々。作品を書かなくても印税が入ってくるので、急に遅筆になってしまう。でも、元々の性格が完璧主義なので、作品にはいっさい妥協ナシである( ̄‥ ̄)=3 |
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| 売れっ子になると、ますます筆がノリにノッてくるチータ。しかも、書くのがとっても早く、次から次へと作品を発表して、ガンガン売りまくる。でも、書いた作品をじっくり推敲したりする細やかな作業が苦手なので、文壇ではイマイチ評価されなかったり「(´へ`; |
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| 売れれば売れるほど、「気難しい作家」となってしまうペガサス。書けば天賦のものすごい才能を感じさせる作品を発表するが、筆が乗らないとぜんぜん書かないため、編集者はつらそう。シリーズものの作品などは、未完結になってしまうことも多かったり(´□`|||) |
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| どんなに華やかなベストセラー作家となっても、「今は売れていても、明日はどうなるかわからない」という恐怖心が離れないゾウ。そのため、売れっ子でありながらとっても謙虚で、「先生」を気取ることもない。コツコツと地道に書いて、作品はマメに発表するφ(°-°=) |
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| ベストセラーを出すと、それだけで天狗になってしまう猿。編集者やファンからチヤホヤされると、「自分は才能があるなァ~」と自惚れてしまう。でも、実際のところ、想像力が豊かなクリエイティブ気質。読者を楽しませるエンタメ系小説で実力を発揮するヽ( ゚∀゚ )ノ |
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| 作品へのこだわりが強い狼は、まさに作家らしい作家。ベストセラーになろうとなるまいと、「自分の書きたいものを書くだけ」という姿勢をつらぬく。また、ほかの作家がまだ書いていない題材や、これまでにない文体へ挑戦したりする前衛的なところもある( ̄^ ̄ゞ |
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| 12キャラのなかで、最も印税生活への憧れが強い子守熊。文学賞をとってベストセラー作家への仲間入りをしたとたん、「あ~、これで一生安泰♪」とラクな気持ちに。流行りの題材をうまく取り入れ、いかにも売れセンの作品を次々に発表し、手堅く稼ぐ派( ̄ー ̄)b |
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| 売れっ子になって仕事の依頼が増えれば増えるほど、バリバリ書きまくる虎。ひとたびベストセラーを出せば「次はもっと売れる本を出してやる!」と、記録更新に燃える。印税で儲かるのはうれしいが、むしろ著書を売ることが快感な勝負師なのであるヾ(o^∀^o)ノ |
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| ベストセラー作家になると、本業以外に手を広げる黒ひょう。テレビ番組にコメンテーターとして出演したり、CMにも積極的に進出。合間で作品を書くため、知名度のわりに発表する作品数は少ない。ちなみに、雑誌のインタビューを受けるのは大好き(ノ^∇^)/ |
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| ベストセラー作家になって仕事がどんどん来るようになると、断れずに無理して引き受けてしまうひつじ。〆切地獄で苦しくても、仕事が来ないさびしい状態よりマシ。稼いだ印税は、いつか売れなくなっても生活できるように、しっかり蓄えておく堅実派だ(・´з`・) |
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| 大器晩成型のたぬきは、売れない時代が長いこと続いてから、ベストセラー作家になるパターン。そのため、売れっ子になってもおごることなく、これまでと同じように作品作りに取り組む。また印税で、執筆中にカンヅメになるための別荘を買ったりする(*´∀`)ノ |
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| こじかの場合、売れるとワガママな「作家センセイ」の典型になってしまう。でも、仕事は断れない性格なので、家にこもって執筆してばかりの生活になり、印税を使うヒマもない。でも、毎日の生活の場は重要なので、マンションや一戸建てにドンと費やす(っ´∀`)っ |




































